下高井戸 浜田山 八幡神社のご案内

■ご挨拶
ようこそ当社へ
当社は杉並の閑静な住宅街に有る緑深き静かな 「いやしろ」です。
是非一度ご参拝下さい。皆様方のお心もきっと癒される事と存じます。
様々な御祈願を心を込めて御奉仕致しております。
どうぞお申し付け下さいませ。
末筆ながら皆様方の御健勝と御多幸を心よりお祈り申し上げます。

■由緒・由来
社伝では長禄元年の創建、太田道灌が江戸城築城の際、家臣柏木左衛門に命じて鎌倉の鶴岡八幡宮の神霊を勧請し建立いたしました。本殿(総欅造)は棟札に「弘化四(丁未)年十一月十日再建」とみえ、弘化四(1847)年の再建ですが、現在の社殿は昭和34年に落成しました。明治25年には旧村内字四ツ割にあった稲荷神社(俚称田中稲荷、祭神受持神)を合併しました(明治12年には本殿〔間口六尺、奥行三尺〕で境内坪数一畝十六歩を有していた)。かって、八幡神社の別当は宗源寺でしたが、稲荷神社の別当は本覚院でした。現在の末社には天祖神社・御嶽神社・稲荷神社のほかに当神社に功労のあった人々を祀る祖霊社があります。
昭和52年に境内末社を新築して境内地を整備したときに、八幡神社の「社号標」を鳥居の右側に建てました。社前には「文政11年(1828)年(戊子)年武州多摩郡下高井戸宿」と刻した燈籠一対があり、境内には乃木希典大将の彰忠碑があります。
また多くの氏子から鳥居・狛犬・燈籠・手水舎が奉献されています。当社は明治5年11月村社に列格、祭日は9月28日です。なお、現在の宮司の曾祖父(故斎藤守高氏)は中村縫之助という芸名をもつ神楽の元締で、古くから「面芝居」が伝わっていたが、昭和十年頃には絶え、今では「面芝居の面」が残っているにすぎません。

■御祭神
応神天皇

■例祭日
9月第4週日曜日


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